スタッフインタビュースタッフインタビュー

医療法人 参方善さくら会
分院長として、スタッフを引っ張っていく
歯科医師 伊藤 允彦[2011年第二新卒入社]

・歯科医師として「しっかり教えてもらえる」環境に身を置きたいと考え、さくら会に入社。
・治療技術、経営的戦略を身につけ、現在ではきらり歯科分院長として診療に加え医院全体のマネジメントを行う。
・常に意識しているのは「患者さんにも満足いただける、そしてスタッフも働きやすい」医院づくり。

スタッフインタビュー

キャリアサマリー

1~2年目
新卒3ヶ月で、前職から転職、ほぼ新卒の状態から理事長や先輩DRから積極的に学ぶ。
2~3年目
保険治療から、ジルコニア・イーマックスなど自費治療までオールマイティーに習得。特に審美面では法人内でもトップレベルに成長
4~5年目
春日井きらり歯科 分院長に就任、マネジメントを学び。法人内でも屈指の病院に成長させる。

さくら会との出会い

満足できない日々

さくら会に務める前は小さな個人の歯医者さんに勤めていてそこには院長と僕しかドクターがいませんでした。

でそこで歯科治療について覚えようと思って入社したんですけどなかなか治療をさせてもらえなかったりとか、やっぱり最初できないので怒られたりとか ていうので職場環境だったりとか職場の人との人間関係にあまり満足感が得られず悩む日々が続いていまして、 他のところを見学しようかなと思い色々探していたらさくら会に出会いました。

医院探しで気をつけた部分

何を基準に働くか

最初ほんとに研修医終わっての職場探しだったので知識だったり、何を基準に探せば良いかわからない状態で探していたので、それで失敗してしまったのかなというのは正直ありました。

最初に努めたところで学んだのは何を重視して職場を探すかによって変わってくるんですけど僕としては職場の人間関係を重視したかったので、
見学して見て、働いている様子を観察してスタッフと連携が取れているか
ドクター同士や衛生士さんも仲良く仕事ができているか、というのをよく見ながら選んだので、今は満足しています。

理事長はどんな人?

今理事長との付き合いは5年近くになりますが、今現在分院が8個くらい存在して、それを一つまとめている理事長の存在には尊敬の念があります。
そこから学べる部分はたくさんありますし、僕も分院長の一人としてポストを置かせてもらっているので、なるべく理事長をサポートできるように、より頑張っていきたいとは思っています。

さくら会はどんなところ

きらり歯科の雰囲気

きらり歯科のスタッフは、衛生士さん・助手さん・ドクターも含めて、何事も本音で話せる関係であるかなと僕は思っていて、
表の関係だけで繋がっていると、何かあった時に誰も助けてくれないとか
いうことが起こると思うので、日頃からコミニュケーションをとりながらやっていきたいと思っています。

スタッフに対して意識していることは?

一般的にスタッフは女性が多く在籍していて僕は男なのでそこの違いも踏まえて女性に働きやすい環境をまず作ってあげようと意識しています。

歯科治療は対人のサービスになってくるので、やっぱりただ業務をこなすというより患者さんに満足していただけるように接客サービスだったりというのも重視してやってもらいたいと思っていますので、そう行った教育だったりとか。
ただそれでスタッフが窮屈になってしまわないように、教育しながらやっていこうと思っています。

さくら会の教育体制について

最初できないのは当たり前で、させてみてやっぱりできないと院長なり上の人がフォローしないといけないてなってくると結局自分でやったほうが早いて話になってくるので
院長としては自分でやったほうが業務的には早区終わるし大変でもないていうのかあるかと思う。

でもそれだと、下が成長しないので意味がないかなと思うのでこの法人だと、先輩のドクターがたくさんいて理事長だけじゃなくて、
なので、各分院に分院長がいるので、理事長以外にもフォローしてくれるドクターがいるのでもし何か失敗した時でも、

みんながフォローしてくれるとそんなに大変ではないのかなと思うのでそうやっていかないと逆に成長はできないのかなと思う。
やっぱりドクターである限り治療はできないといけないかなと思うので、成長できる病院かなと思います。

分院長として求められること

分院長になった理由

まず歯科医師になってまず最初に歯科治療の経験や技術などを学んでいくことは最初のステップだと思っているんですけど、
ある程度治療ができるようになったら経営であったり、スタッフを育てていく、後輩のドクターの育成などに関わっていくようなポジションになっていくのかなと思います。

歯科治療を追い求めていく人や、後輩や下のドクターを育てて歯科業界を大きくしていきたいという方もいますし、いろんなひとがいるかとおもうのですが、 僕は、歯科治療をある程度学んできて、さらにそれを下に教えて行ったりとか歯科治療でなるべくたくさんの患者さんを満足させてあげられるように
ドクターだけではなくてスタッフや衛生士さんと協力しながらやっていけるような環境づくりをしていきたいなと思って分院長になりたいと思い法人に話をして、今やっています。

分院長として意識していることは?

歯科治療をするにあたって、患者さんに対して満足できる歯科治療を提供するのはもちろんなんですけれども、 それだけでは経営的な面でやっていけるかというのはまた別の問題だと思っているので、 患者さんのことを第一に考えながら、会社のことであったり、売り上げ面で、貢献していかないと行けないかなと思っています。

そのためにいまさくら会ではkpiというのを重視していまして適正な人数での適正な売り上げを上げていかないと経営面としては認められないかなと思いますので、
患者さんに満足していただけるというのと、それに対して売り上げを意識しながら両立をして行けたら良いのかなと思います。

成長し続ける歯科医師になるためには

歯科医師として成長する秘訣は?

治療のできるできないはそんなに関係ないと思っていて、できない時、上の先生から指導を受けた時に素直にそれを取り入れて実行できる人はできなくても伸びていくと思うし。

逆にある程度になってくると勘違いしてあまり言うことを聞かなかったりする人もいるのでそういう人は ある程度で止まってしまうと思うし何事もずっと勉強していくものだって言う考えで、 日々仕事をして行けば、人間的にも歯科医師としても良いドクターになれるのではないかと思います。

こんな歯科医師でありたい!

まずは患者さんが第一だと思っているので、患者さんに信頼される歯科医師は目指しています。
患者さんだけ満足させていれば良いかといえば、それはちょっと違うかなと思いましてやっぱり、周りのスタッフに支えられながら仕事ができていると思っているので、
周りのスタッフも幸せにできるような職場環境を作っていきながら仕事をしていきたいなとは思っています。

8:45
出勤
8:55
アポチェック
9:00
AM診療
12:00
昼休み
14:00
PM診療
19:00
診療終了
19:01
退勤

働き方改革の制度利用

例えば1人の患者さんに対しても治療法がたくさんあるということなどです。
もちろん、教えるためには自分自身が常にスキルアップする必要があるので、セミナーや勉強会にも積極的に参加をしています。

他のスタッフ紹介

  • --中途DH--
    歯科衛生士 村田

    2014年中途入社

  • --ママさんDH--
    歯科衛生士 木下

    2011年中途入社

  • --新人DR--
    歯科医師 伊藤

    2011年第二新卒入社

  • -新人DR/ママさんDR-
    歯科医師 高木

    2017年新卒入社

  • --開業目指すDR--
    歯科医師 大橋

    2018年中途入社

  • --ママさんDR--
    歯科医師 加藤

    2011年中途入社

  • --新卒DH--
    歯科衛生士 古瀬

    2016年新卒入社