SDGsへの取り組み

医療法人さくら会の SDGsへの取り組み

医療法人さくら会は、患者さま・働くスタッフ・地域社会の「かかわる全ての人を幸せにする」という経営理念の下、自社の事業を通じてSDGsの掲げる社会課題の解決に貢献し、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、国連が2015年に採択した17の目標から成るアクションプランです。
これは2030年までに、貧困削減、環境保護、平和と公正な社会の実現を目指しており、全ての人が持続可能な方法で幸福と繁栄を享受できるよう努めています。

さくら会の主な取り組みを
動画にてご紹介しています

患者さま・ 地域社会への取り組み

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医科・歯科両面から予防医療を普及し、健康寿命の延伸を目指しています

健康診断や人間ドック、歯科での定期検診は健康寿命の延伸に繋がることが分かっています。
さくら会は健康診断、歯科検診を啓蒙し、病気の早期発見・治療、機能維持、再発防止に努めてまいります。

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医院へ通うのが困難な人のための訪問歯科診療を行っています

訪問歯科とは、 歯医者に通うのが困難な方のために、患者さまのご自宅に歯科医師・歯科衛生士などの専門スタッフが伺い歯科診療を行うサービスです。
現在年間のべ2万人の患者さまの訪問診療を行っています。

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管理栄養士による栄養指導を患者様に行っています

さくら会の管理栄養士は、患者さまが無理をしないで健康になれることを第一に考えています。
人間ドックアドバイザーの資格を持つ管理栄養士が、患者さま一人ひとりに合わせた質の高い栄養相談を実施しています。
また、キッズイベントでのお子様への栄養指導を楽しくわかりやすく行っています。

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患者さまに歯科知識をお伝えするためにカウンセリングを実施しています

カウンセリングでは患者さまに正しい歯科知識をお伝えし、デンタルIQを高めていただけるよう努めております。
これにより患者さまのお口の健康への意識が高くなり、生涯の健康に役立ちます。

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法人独自の教育制度による患者様のためになるスタッフ教育を行います

患者さまの幸せを第一に考えるさくら会では、教育制度もその方針に沿った内容で独自に作成しています。
医療知識や技術だけでなく、人間力も兼ね備えたスタッフを育成を目指しています。

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医療における技術革新の推進と最新技術を積極的に取り入れます

日々医療技術は進化しています。
患者さまにより良い治療・サービスを提供できるよう、さくら会は常に新しい技術や知識を学ぶ姿勢を忘れず、それらを積極的に取り入れてまいります。

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法人内でのDX化の促進を行います

患者さま向けオンライン予約・診療の実施、Web会議の積極的な利用、クラウドストレージの利用による紙媒体等の使用量削減、ビジネス向けチャットツールの導入、各種業務におけるAIの活用等、法人内でのDX化の促進を行っています。

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世界に日本の高度な医療技術を広めます

医療法人さくら会は特定非営利活動法人日本口唇口蓋裂協会と連携協定を結び、ベトナム留学生の奨学金として寄附を行いました。
高度な医療技術を習得するため訪日を計画しているベトナム留学生への経済支援を通じて、「平等に質の高い教育を受けられる社会の実現」と「国際的な医療従事者の育成」に貢献したいと考えています。

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様々な都市への出店により、地域の皆さんが安心して暮らせる街づくりに貢献します

現在さくら会は7つの都市に合計16医院出店しております。今後も様々な都市への出店を計画しており、皆さまが安心・快適に暮らせる街づくりに貢献してまいります。

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歯科・医療業界全体と連携し、共に問題解決及び持続可能な開発を進めます

他院や他分野の医療機関との連携を通して、質の高い医療環境の創出や予防医療の普及、そして新しい技術の採用など、共同でさまざまな課題を解決する取り組みを推進しています。

地球環境への取り組み

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医院や看板の電気をLEDへの切り替えを進めます

LED照明は従来の照明よりも消費電力が少なく、長寿命であり、メンテナンスが少なくて済む利点があります。これにより医院や施設の運営コストを削減し、CO2排出量の削減にも貢献します

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節電による省エネへの取り組みを進めます

院内における適切なエアコンの温度設定、部屋を離れる際のこまめな消灯、使用が終わった機材や未使用の設備のコンセントを抜くといった、小さな節電にもスタッフで取り組んでいます。

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残業時間を減らし消灯を早めに行います

消灯を早めることでエネルギー消費を抑え、CO2排出量の削減に貢献すると同時に、残業時間の短縮によってスタッフのワークライフバランスを改善し、心身の健康も促進します。

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衛生面を考慮しつつ、消耗品の節約、廃棄量の削減、器具を大切に使うことを目指します

衛生面を最優先にしつつ、コップやマスク等の消耗品の節約と廃棄量の削減を行います。
また器具を大切に使うことで長期間にわたり高品質なサービスを提供できる基盤を築くとともに、新しいリソースの必要性を減らし、環境に対する影響を軽減します。

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デジタル技術による歯科材料の使用量削減を進めます

アイテロ(口腔内スキャナー)やCAD/CAMシステムといった先進的なデジタル技術の採用を通じて歯科材料の使用量を削減します。
これらのテクノロジーは、治療計画の精密化と材料の最適化を可能にし、従来の方法に比べて材料の無駄を減らします。

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歯科金属・電池などのリサイクルを進めます

使用済みの歯科金属や電池などのリサイクルを行います。歯科金属は高価であり、環境への影響も大きいため、そのリサイクルは経済的なメリットとともに、環境保護にも寄与します。
また、電池のリサイクルは有害物質の漏洩を防ぎ、資源の有効活用を促進し、環境にやさしい社会の実現にも貢献します。

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治療のやり直しを減らすことで無駄なエネルギーや資源の消費を減らします

高品質な治療を提供し、治療回数を必要最低限に抑えることを目指します。
これにより、治療のやり直しによる無駄なエネルギーと資源の消費を抑制します。同時に患者さまの通院の負担も減らします。

働く人への取り組み

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歯科医師・歯科衛生士を目指す人への奨学金制度があります

さくら会では歯科医師・歯科衛生士を志す方のために、無利子・ご家族の所得制限なしの独自の奨学金制度を設けています。

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海外留学生の受け入れと海外の医療従事者への技術指導を行っています

さくら会ではベトナム人留学生の受け入れを通じて「平等に質の高い教育を受けられる社会の実現」と「国際的な医療従事者の育成」への貢献を目指しています。
またベトナムの歯科医院と連携し、両国の医療の発展のために日本の高い医療技術を提供していくことを目指します。

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講演会やセミナーへの積極的な参加や勉強会の実施、外部のセミナーの参加費補助を行っています

さくら会はもっと成長したい、学びたいスタッフの向上心を大切にし、外部のセミナーの案内や院内での勉強会を定期的に実施しています。
また外部のセミナーへ参加する際は参加費の補助を行っています。

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臨床研修医の積極的な受け入れと育成を行っています

今後の医療界を担う若き医師たちの成長をサポートするために、臨床研修医の受け入れと育成に力を入れています。
高い専門知識と技術を身につけられるよう独自の教育プログラムを用意し、それぞれが信頼される医師として成長できるような環境を提供します。

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男女関係なく自由に業務に取り組めるような職場づくりを行っています

さくら会では性別関係なく、スタッフ一人ひとりの個性や能力を尊重し、性別による差別をすることなく自由に業務に取り組める職場づくりを行なっています。

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時短勤務制度、産休・育休制度の充実、男性スタッフの育児休暇取得ができる体制づくりを行っています

女性が多いさくら会では時短勤務制度、産休育休制度の充実と積極的な使用の推進を行っています。
また男女関係なく育児休暇が取れる体制づくりに力を入れています。

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継続的な新規医院の開院によりスタッフのやる気と雇用を促進します

さくら会は継続的に新規開院を行なっております。
予防医療をさらに広めるため、今後も様々な都市への出店を計画しています。

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さくら会ではでは男女関係ない役職への登用を行います

女性スタッフが8割を占めるさくら会の女性管理職比率は34.6%と全国平均より高くなっております。
今後も個人の能力を重視した役職への登用を行なっていきます。